筑波大学方面バス案内

筑波大学

Photo by Kanrika

(2018年9月1日現在の情報です)

広いキャンパスのどこに行く?


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赤い点線で囲った部分が筑波大学筑波キャンパス。キャンパス内にバス停留所が19ヶ所もあります。端から端まで歩くと1時間かかります。キャンパス内に入る路線バスは通学・通勤の他、キャンパス内の移動手段としても使われています。

「筑波大学へ行く」だけではだめです。「目的の施設がキャンパス内のどこにあり、どこのバス停が最寄りか」まで把握しておかないとたどり着けません。初めての方はよく調べてから行きましょう。大学公式サイト内のキャンパスマップも合わせて活用することをおすすめします。

大学方面全系統


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※入学試験やオープンキャンパスなどの実施日に出る臨時バスはルートが異なります(その都度大学や関東鉄道発表の情報でご確認ください)

待たずに乗れる

運転系統はたくさんありますが、3グループに大別できます。そして、平日日中でも下記の通り「待たずに乗れる」運転間隔となっています。

筑波大学循環 右回り・左回り交互に10分間隔(平日朝は右回り10分間隔)
筑波大学中央系統 合わせて20分間隔(平日朝の大学方面行きは頻発運転)
筑波大学病院系統 合わせて毎時2本

つくば駅ののりばは?

運転系統が重複しているので系統番号ではなく行先をインデックスに探してください。つくばセンター(TXつくば駅)バス停では2つのグループに別れます。迷ったときは6番のりばへ。

筑波大学循環・筑波大学中央行き 6番のりば
筑波大学病院方面(筑波大学病院行き・石下駅行き・下妻駅行き) 5番のりば(他の行先も発車するので注意)

つくばセンターバス停

深夜便

夜遅くなっても大学界隈に帰れます。つくばセンター(TXつくば駅)から筑波大学方面へ深夜便(深夜バス)が運行されています。

「深夜バス」というと何やら立派な感じがしますが、東京発筑波大学行きの高速バス(関東鉄道が担当する特定の3便)に便乗する形となっています。そのため、高速バスの停留所にしか停まらず、つくばセンター(TXつくば駅)以外のバス停からは乗車できません。

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高速バス

東京駅からそのままのりかえなしで筑波大学筑波キャンパス内に入れます。東京-筑波大学間の高速バス「つくば号」(JRバス関東・関東鉄道の共同運行)はキャンパス内3ヶ所の停留所にも停まります。

予約不要・座席定員制。Suica・PASMO等の交通系ICカードも利用できます。高速バスはつくば市内のみの乗車はできません。

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安いきっぷがあるの?

筑波大学キャンパス交通システム

筑波大学学生・教職員専用で年間8,600円の激安定期券があります。1回あたりなんと約28円(150日出席、1日2回乗車の場合)。筑波大学循環全線、つくばセンター・筑波大学中央間(第二エリア前経由)、つくばセンター・筑波大学病院間が乗り放題。深夜便も規定の差額を現金で支払えば乗車可。年度単位で発行。ICカード搭載不可。

学生向けは筑波大学書籍部(丸善)のみで取り扱い。問い合わせは大学の関係部署まで。