お得に乗る

筑波山へお得なきっぷ

いずれも【往復+乗り降り自由区間】が組み合わさったきっぷです。「筑波山きっぷ」は最も単純なルートでも856円お得になります(秋葉原発)。

きっぷ 乗り物 備考
筑波山きっぷ つくばエクスプレス+筑波山シャトルバス(※1)+ケーブルカー+ロープウェイ 乗り物登山にお得で便利
筑波山あるキップ つくばエクスプレス+筑波山シャトルバス(※1) 歩き登山にお得で便利
筑波山ストーリー 高速バスつくば号+筑波山シャトルバス(※1)+ケーブルカー+ロープウェイ 高速バスで向かう場合に

※1 つくバス北部シャトルを選んで乗ることもできます

一日乗車券

一日乗り放題のサービスです。

※「IC」と付く券はPASMO・Suicaのカード内に情報を記録する形で発売されます(乗る前にPASMO・Suicaを用意します)。

きっぷ 価格 利用日
関東鉄道 バスIC一日乗車券(※2) 700円 土休日他(※3)
つくバス1日乗車券 500円 土休日

※2 関東鉄道、関鉄パープルバス、関鉄グリーンバス、関鉄観光バスの一般路線バス(筑波山シャトルバス、荒川沖-あみアウトレット線、県庁シャトルバスを除く)、稲敷エリア広域バスに乗車可。
※3 旧盆(8月13日-16日)・年末年始(12月29日-1月3日)を含む

関連記事:700円で乗り放題 関鉄グループバスIC一日乗車券が4月28日に登場

筑波大学通学・通勤に

筑波大学学生・教職員専用の激安定期券があります。「年度」単位で発行され、4月1日から翌年3月31日まで有効。いつ購入しても左記の有効期間であり、価格も同じなので年度初めに買うことが最もお得になります。学生向けは筑波大学書籍部(丸善)のみで取り扱い。問い合わせは大学の関係部署まで。

きっぷ 適用区間 価格
筑波大学キャンパス交通システム(※4) つくばセンター-キャンパス内(※5) 8,600円

※4 筑波大学学生・教職員専用
※5 筑波大学循環全線、つくばセンター・筑波大学中央間(第二エリア前経由)、つくばセンター・筑波大学病院間。深夜便も規定の差額を現金で支払えば乗車可。

乗継割引

乗継割引もあります。いずれも1つ目の乗り物の運転士から「乗継券」/「乗継割引券」を受け取り、2つ目のバスで支払いの際使用すると割引になります。小人割引(小児運賃)との併用不可。

乗り継ぎ 内容 条件
つくバス → つくバス 乗継券で200円以内 平日9時-16時59分に始発地を発つ便
つくバス → 一般路線バス(※6)
茎崎地区実証実験バス → つくバス
筑波地区支線型バス → つくバス
つくバス北部シャトル – 筑西市広域連携バス 乗継割引券で100円引き 現金のみ
つくバス北部シャトル – 桜川市バス 乗継割引券で100円引き 現金のみ

※6 関東鉄道・関鉄パープルバス・関鉄グリーンバスのつくば市内区間のみ

ICカード日中運賃割引

下記の路線では、交通系ICカード利用時のみ日中の運賃が200円以内となる割引を実施しています。最大で280円お得になります(牛久駅・緑が丘団地間)。

年始の特別ダイヤ期間及び牛久市内完結乗車を除きます。この制度適用時の各種割引はつくバスと同様です。

※「路線バス運賃補填実証実験事業」としてつくば市の負担により行われるものです。2019年4月から2022年3月まで実施予定。

路線 適用区間 適用便
牛久-みどりの 牛久駅-茎崎若栗間 8時-18時に始発地を発つ便(時刻表に記載)
牛久-森の里団地-緑が丘団地 全区間(※茎崎高校系統は全区間で適用外)

※路線名は当サイトの表記に合わせています

PASMO・Suicaでポイント

PASMO・SuicaのSFを使って関東鉄道・関鉄パープルバス・関鉄グリーンバスの一般路線バスに乗ると利用額に応じてバスポイントがたまり、一定ポイントで「特典バスチケット」がカード内に付与されます。

サービス 内容 条件
バス利用特典サービス(バス特) 利用額1円につき1ポイント。1,000ポイント(毎月累計)ごとに100円 – 330円の特典バスチケット付与 PASMO・Suicaのみ

バス特は実施事業者67者のバス・路面電車共通です(ポイントのたまり方や特典付与額は各者で異なります)。

回数券・定期券・各種割引

回数券、定期券、各種割引もあります。詳しくは各社・バス公式サイトをご覧ください。


交通系ICカード使える?

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バスの乗り方

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