筑波山乗り遅れ救済?! 下山最終便30分後にもう1本 実証実験運行(9月-11月の土休日)

筑波山紅葉
筑波山シャトルバス最終便の30分後にも期間限定で1本走ります。

関東鉄道はこのほど、筑波山神社入口発筑波山口行きの路線を実証実験運行すると発表しました。発表内容によると2018年9月から11月までの土休日限定で筑波山神社入口17:40発(筑波山口17:46着予定)の1便を運行します。これは「筑波山シャトルバス」つくばセンター行き最終便(筑波山神社入口17:10通過予定)の30分後にあたり、事実上下山バス最終便の30分繰り下げとなります。

運賃は210円です。
筑波山口停留所で「つくバス北部シャトル」つくばセンター行きに乗り継ぐことによってつくばセンター(TXつくば駅)へ出られます。

なお、17時40分という時刻は2018年9月半ばには日の入りを迎える時刻となり、秋深まる10、11月は夕暮れ以降に運転されることになります。

筑波山神社入口・筑波山口間の路線としては2014年に廃止されて以来、約4年ぶりの再開となります。

関連リンク:
筑波山神社入口→筑波山口線実証実験運行のお知らせ

※写真は筑波山紅葉のイメージです。筑波山の紅葉の見頃は例年11月上中旬です。

                                                               
                               

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✓ 2018年8月10日停留所名変更現在