PASMO・Suica等 関鉄パープルバスも利用可能に(3月16日)

3月16日追記:筑西市広域連携バス、桜川市バス(ヤマザクラGO)も4月1日(日)導入予定と追加発表がありました。

関鉄グループバス全線

関鉄グループ公式サイトより

関鉄グリーンバス、関鉄パープルバス、関鉄観光バスの3社は7日、一般路線バスと一部の高速バスでPASMO・Suica等10種類の交通系ICカードが利用可能になることを発表しました。利用開始日は2018年3月16日(金)。

この発表によるとつくば市関係では、関鉄グリーンバス、関鉄パープルバスの一般路線の他、運転免許センター方面の「わかば号」で交通系ICカードが利用可能となり、一般路線バスではバス利用特典サービス(バス特)も開始されます。

IC定期券や紙の回数券の今後については触れられていません。

つくばエリアでは既にJRバス関東、関東鉄道が交通系ICカードを導入、つくバスも利用可能となっています。今回の利用開始により、つくば市内では他市コミュニティバス・広域連携バスや一部高速バスを除き、バス・鉄道全線(※)で交通系ICカードが使えるようになります。

※筑波観光鉄道は乗車券引換のみかつ電子マネー扱い(よってPiTaPaを除く)

参考:関鉄パープルバスの一般路線(つくば市関係)

  • 下妻-土浦(関東鉄道と共同運行)
  • 下妻-つくばセンター-学園並木
  • 石下-つくばセンター-土浦
  • 筑波山シャトル(関東鉄道、関鉄グリーンバスと共同運行)
  • 土浦-筑波大学中央(関東鉄道と共同運行)

告知リンク:
http://kantetsu.co.jp/img/bus/pasmo/info_20180316.pdf

ICカードで乗車する方法は「バスの乗り方」に掲載しています。

                                                               
                               

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