下館駅・筑波山口間 形を変えて復活 つくバス乗継割引も(10月1日)

筑波山とキバナコスモス
JR水戸線から筑波山麓に入る路線バスが8年ぶりに再開します。

筑西市はこのほど、下館駅-筑波山口間のバス路線を2016年10月1日に運行開始すると発表しました。

この路線は「広域連携バス」。同市とつくば市、下妻市、桜川市、常総市が広域的な地域公共交通ネットワークの形成について検討するために設立された「公共交通網の広域連携を図る検討会議」の協議を踏まえた実証実験で、つくば市つくバスとの「連携」により広域交通を担います。

一日7往復運行され、下館駅行きの1便を除いて筑波山口停留所にてつくバス北部シャトル(つくばセンター-筑波山口間)と接続。同シャトルとの間に乗継割引制度(100円)も設けられます。

筑西市からつくばセンター地区への利便向上となりますが、同時に北側(小山方面)からの筑波山アクセス手段が再開される事にもなります。

運行概要

  • 運行開始日:2016年10月1日(半年間の実証実験運行。その後は実証実験の結果を踏まえて検討。)
  • 運行区間:下館駅-明野支所前-筑波山口
  • 運賃:200円(障害者・小学生は100円)均一 ※未就学児は無料
  • 乗継割引:つくバス北部シャトルとの間で実施(筑波山口接続)。乗継先のバスが100円割引となる。※障害者・小学生を除く
  • 停留所:15停留所(下館駅停留所は北口)
  • 運行:一日7往復(つくばセンター発最終接続は17:55)
  • 運行事業者:関鉄パープルバス

また、筑波山口-桜川市役所真壁庁舎間も広域連携バスとして同日運行開始します。

サイト運営者より

つくばバス路線ガイドでは、製作・運営上の都合により広域連携バス各線の個別の路線情報は取り扱いません。ご了承ください。「主な区間の時間・運賃・本数」で対応する予定です。

(写真:筑西市宮山ふるさとふれあい公園 まるごといばらき写真ひろばより)