デザインの件は直後に再変更

前回の記事の件は直後に再変更となりました。
しかしながら、10日に発生した常総市の鬼怒川氾濫に関する情報収集と対応で完了とお知らせが遅くなりました。

当サイトの水害対応

身近な地域がああなってしまったことに衝撃ですが、無傷なのだからできることをやりたい。
10日の午後以降当サイトは下記のように非常対応しました。

  • 非常時トップページに切り替え(12日で終了)
  • 広告の削減(公共情報に切り替え)
  • 運行状況も各ページで表示(12日にリンクに変更)

当サイトは「100回の見舞い文より1回の役立つ情報」というポリシーです。被災者の救済が優先されるべき。つくば市のバス情報サイトですから常総市の情報をたっぷりというわけにはいきませんが、なんとか役立つ情報の整理ができたらと思うわけです。

見づらい・押しにくい・たどり着きにくいを改善したい

スマホ向け強化はよりスマホ(スマホアプリ)っぽく見やすく・押しやすく。リンクボタンの再変更・新設を行いました。画像付きリンクにしてスマホ風で統一。ハンバーガーなしは継続。

  • ナビゲーションメニュー(よりスマホっぽく再変更。項目は再度厳選。)
  • トップページ(スマホ風。“香り”は出ていると思う。)
  • 系統一覧(駅ナンバリングの如く路線色を強調。つくバスは路線記号を掲載。)

そして、必殺!縦型路線図。個別の路線情報ページの停留所一覧もよりスマホっぽくする実験をしています(北部シャトル)。こういうのスマホだと見やすいんですよね。

一方、課題は狭いスマホ画面では副停留所名とか乗り場番号まで入りきらないこと。横向きにすると全部見えます。それがなんとも不親切。

あとは個別の路線ページにたどり着きにくい問題を解決したいですね。

ところでGoogle検索結果の「スマホ対応」はトップページに関しては出たり出なかったりします。なんででしょう。前回書いた条件分岐は関係なさそうです。

デザインに主流はあっても正解はないと思う

最後に愚痴です。G社のスマホ向けサイトデザインのガイドラインは理屈っぽいよなあ。否定はしないが型にはめられる感じで嫌だなあ。そんなにそれが正しいのならあらゆるサイトが同じテンプレでいいんじゃないの?と。

過去の例からしてデザインの主流は結構移り変わりが早いので勉強する気はないですね。覚えたらすぐ変わるし。そんな10年ですよ。